デッキ情報
デッキ構築
デッキのカスタマイズ
ライオ:相手の強力な盤面展開に対しては強くなります。
ただし、重要な勝ち筋であるララアンセムを減らすかどうかは要検討です。
ビィ:進化を稼げるカードです。カードパワーの低い見習い術士とチェンジするのもアリです。
試合の大局観
序盤(1~4ターン目)
序盤は「土の印」を貯めていきましょう。
「メルヴィ」や「ペネロピ―」を出せるのがベストです。
⚠️余ったPPで土の印をアクトするのを忘れないように!
中盤(4~7ターン目)
中盤からは、貯めた土の印を消費して強力な効果を発動する「土の秘術」能力を使えるようになります。
「エーデルワイス」や「ミレイユ&リゼット」は進化を稼ぎつつ盤面有利を築ける強力なカードです。
また、「ノーマン」進化のバリア付きガーディアンゴーレム×2は非常に強力です。
しかし、「土の印」は使いすぎると無くなってしまうので、「土の印」を貯める動きも交える必要があります。
「調光の魔術師」進化や「ペネロピー」超進化で、「土の印」を貯めながら強力な動きができます。
「土の印」の消費と貯蓄のバランスは難しい問題であり、このデッキの肝でもあります。
強力な盤面を押し付けて進化を稼ぐか、はたまた土を意識的に貯めてララアンセムを着地させるか、ここは相手のデッキ次第で変わることが多いです(戦況次第で変わることもあります)。
詳しくは後ほど解説します。
終盤(8ターン目〜)
終盤はゲームのたたみ方を考えます。
(もちろん、中盤の盤面が強すぎてそのまま押し切れることもあります。)
まず一つ目は、「ララアンセム」の着地です。
「ララアンセム」が場に残り続ければ、毎ターン5点ずつ与えていくことができますし、相手の「サンダルフォン」を防ぐこともできます。
さらに、超進化で相手の盤面を2面破壊できるので、自分の「サンダルフォン」をリーダーに通しやすくなります。
そして二つ目は、「カリオストロ」と「サンダルフォン」の解放奥義です。
「カリオストロ」はそのままや奥義でも十分強いですが、解放奥義で「アルス・マグナ」を毎ターン使えるようになると、長期戦のライフレース(体力の削りあい)で有利に立てます。
※温存せずに4ターン目に投げる動きが何気に一番強かったりすることもあります。投げるタイミングが難しいカードです。
「サンダルフォン」はフィニッシャーとして、最大でリーダーに10点与えることができます。
最大打点を出すには相手の盤面を空にする必要があるので、「グラン&ジータ」の奥義や「理光の証明」のAOE、場に出ている「ララアンセム」の超進化などで相手の盤面をなるべく処理してから投げたいです。
前述の通り、相手のデッキに合わせて「どちらの勝ち筋をより重く見るか」を変えると勝率が上がると思います。
実際は、「ララアンセム」を出して解放奥義も達成して、、、という試合になることが多いです。
ララアンセム超進化+サンダルフォンで、なんと 8+10 = 18点 も出ます。
しかし、ララアンセム分の土を貯めて、ララアンセムを出してなお、超進化を一つ残すというのは、やや難しいです。
ララアンセム着地ルート vs 解放奥義ルート
相手のデッキによって、優先すべきルートは変わります。
ただし、試合進行・状況によってはこの限りではないため、柔軟に対応してください。
破壊ネメシス:ララアンセム着地優先
ララアンセムを置く隙が生まれやすいうえに、ララアンセムを取る術がありません。
ゆえに、この対面は相性有利です。
財宝ロイヤル:ララアンセム置く暇がない
ララアンセムを処理するカード自体はないため、置けるなら置いちゃってOKです。
しかし、この対面は自分の体力が少し削れているだけで、それが命取りになります。
基本的にはノーマンやギルネリーゼで回復し、相手の打点が尽きるまで耐えるのが王道の勝ちパターンです。
クキシロビショップ:クキシロ置かせない優先
自分が土を貯めてララアンセムを置くことより、相手のクキシロを置かせないことの方が優先です。
ノーマンなどで強い盤面を作りましょう。
いろんなコツ
「アクト」か「魔女の錬金釜」か
どちらにも利点があります。
アクト:釜を温存することで、どこかのターンで2PPまたは3PP余った時に、「アクト釜アクト」でPPを埋められる。
釜:先にドローを見ることで、引いたカードの奥義を貯められる。
個人的な感覚ですが、(土スペルウィッチではPPが余ることがそこそこありますが、)秘術ウィッチではPPが余ることがあまりないので、基本的には釜でドローを見ちゃって良いと思います。
釜を温存するにしても1枚で十分です。
温存する場面としては、特に序盤の「エーデルワイス」は回復した2PPを持て余すことが多いので、持て余しそうな場合は「エーデルワイス」前のターンは釜ではなくアクトすることが多いです。
「ララアンセム」は倒される度に土の印を2つ消費するので、事前にある程度土の印を貯めておく必要があります。
土の印が6以上あれば、なかなか取られることはありません。
が、「オーキス」と「絶望の奔流」には注意してください!
